尖閣国有化、米が状況尋ねる 国務長官訪日時

米国務省高官は9日、クリントン国務長官が7日から9日に訪日した際、米政府が日本側に尖閣諸島の国有化方針についての考えや日中間のやりとりについて尋ねていたことを明らかにした. 国有化方針が日中関係に与える影響について、米政府が関心を持っていることを示すものだ. アジア歴訪中のクリントン氏に同行する同高官は記者団に、「クリントン氏は日本側の考えをはっきりさせておきたかった」と説明. 日本側は「検討の初期段階にある」とし、今後進展があれば米側に伝えると約束した. 国有化方針を中国政府に伝えたかどうか尋ねたところ、日本側はすでに伝えたと回答したという. クリントン氏は8日に東京都内で野田佳彦首相を表敬訪問したほか、玄葉光一郎外相と会談しているが、この会談の中でのやりとりか、事務レベルでの協議の中でのやりとりかについて、同高官は明確にしていない.

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