熊崎新コミッショナー「風通しのよい組織に

日本野球機構(NPB)の仕事始めとなった6日、1日付で就任した熊崎勝彦コミッショナー(71)が「昨年の統一球問題をふまえ、組織を強くし、野球界を活力あるものにしていきたい. そのために自分たちに何ができるか考えていきたい」と述べた. 具体的な課題として、NPBの組織整備・強化や侍ジャパンなどの事業推進などを挙げた. また、大リーグや選手会、アマチュア球界とより強い信頼関係を構築することにも力を注ぐとした. 東京地検特捜部時代に汚職捜査などで多くの実績をあげてきた熊崎氏は、退官後の2005年からコミッショナー顧問を務めていた. 「多事多難な課題を抱え、野球ファンの厳しい目が注がれる中だが、力を尽くしたい. 私も現場で育った男なので、現場とともにやっていく. 風通しのよい組織作りをしていきたい」と語った. ■審判長に友寄正人氏 日本野球機構は1日付の人事異動を発表し、友寄正人審判員が審判長に就いた. 前審判長の井野修氏は参与・野球規則委員となる. 前野球規則委員の五十嵐義夫氏は昨年12月で定年退職.

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