藍井エイルのゲームは遊びじゃない. 】第

こんにちは、藍井エイルです. 私が気になるハードなゲームを紹介していくこのコーナー. 第12回は、バンダイナムコゲームスさんの『ガンダムブレイカー』に挑戦します! 「この前やったじゃん」とツッコんだそこのアナタ. 第10回ではPS3版をプレイしましたが、今回はなんと発売前のPS Vita版をひと足お先に遊ばせてもらったんです! しかも4人協力プレイに挑戦!!! というわけで今回は、PS Vita版の新要素やマルチプレイの感想を中心にお贈りしますね♪ 今回の動画はこちらです⇒[その1][その2][その3] ●『ガンダムブレイカー』とは? 従来の『ガンダム』ゲームとは異なり、”ガンプラ”をモチーフとした、創壊共闘アクション. 頭や腕、胴体、脚、バックパックなどのパーツを自由に組み合わせて、自分だけのモビルスーツを作り上げることができる. 10月31日発売予定のPS Vita版では、新たな機体や新ミッションが追加されている(PS3版もアップデートで同内容に進化). PS Vita版とPS3版とのクロスセーブ機能や、クロスプレイにも対応している. 4人協力プレイで、それぞれのモビルスーツにも個性が!? PS Vita版の『ガンダムブレイカー』を遊ぶのは、もちろんこれが初めてです. でも、画面の印象も操作感も、以前にこの連載で体験したPS3版とまったく変わりがなくて、何の違和感もなくプレイを始めることができました. しかも、PS3版のセーブデータを引き継いで、PS Vitaを使って外出先で続きを遊ぶこともできるそうです. 本当にスゴイっ! 昔、プレイステーションのデータを使って遊ぶポケットステーションってありましたよね? 当時はPS本体と連動できるっていうのですごく衝撃的でしたけど、モノクロの液晶画面で、ボタンもすごく小さかった記憶があります. そう思うと、こうして据え置きと同じクオリティのゲームを携帯機で遊べるって、すごい進化ですよねー. … っていうか、みなさんポケステって覚えています? (笑) さて、今回はPS Vitaのアドホック機能を使った4人協力プレイにチャレンジするということで、こちらの方々がご一緒してくださいました. 第10回でもこのゲームのことを詳しく教えてくれた、バンダイナムコゲームスの薄井宏太郎プロデューサー、広報の川上尚樹さん、そして電撃オンラインで『ガンダムブレイカー』の記事を担当されているてけおんさんです! 左から川上さん、私、薄井さん、てけおんさんです. マルチプレイということで、ゲーム中にチャットもできます. 全員がすぐ近くにいるので、直接会話できますが(笑). プレイの前にまず、一緒にプレイしてくれる3人の方が操作する、ガンプラの機体を見せてもらいました. まずは、薄井プロデューサーの機体から. … 背中にマントが付いていたり、頭にドクロマークが描かれてたりして、なんだかすごくカッコイイ!!! この2つはどちらも、PS Vita版で新たに追加された機体の1つ”クロスボーン・ガンダムX1″のパーツらしいです. ちなみに、本来マントは黒色なのですが、パーツごとのペイントで赤くしているとか. なるほどー. こちらが薄井さんの機体”クローダム”. 「テーマはヒーローっぽい感じです」とおっしゃるだけあって、見た瞬間にカッコイイって思える機体ですよねー. 続いて、広報の川上さんの機体は… なんだか普通に、アニメに登場してくるガンダムみたいじゃないですかー! 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のストライクフリーダムガンダムのパーツが中心ですが、10月からスタートするTVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』に登場する、ビルドストライクガンダムの手と脚のパーツを使っているのがポイントなんだそうです. 「PS Vita版『ガンダムブレイカー』の初回封入特典として、このビルドストライクガンダムのパーツ一式が入手できます! 」と、しっかり宣伝してくれました. さすが広報さんですね(笑). 川上さんの”フリーダムカスタム”. ひと際目立っている巨大なバックパックは、PS Vita版で新登場したデスティニーガンダムのパーツだそうです. そして、てけおんさんの機体は… なんだかユニークな顔のガンダムですねぇ. と、感想を言ったら「『∀ガンダム』を観ていると、こういうのがカッコよく見えてくるんですよ! 」って熱弁されていました(笑). 武器も∀ガンダムで統一しているそうです. てけおんさんの機体は、その名も”テケダム”. シールドを持たないところが男らしい(!?)ですね. そしてそして、みなさんお待たせしました! 今回の機体がこちら! 名付けて”エイルマン”でーす!!! パーツの性能だけを見て選んだら、こんな形になっちゃいました… . この間のPS3版『ガンダムブレイカー』の記事を見直して思ったんです. 迷彩塗装を使いこなすのは難しい、って(笑). なので、今回はシンプルな色でまとめて、ガンダムらしい機体を目指してみました. みなさんからは「1機だけ昭和のロボットみたい」って言われちゃったんですが、なんででしょうねー… . ちなみに、PS3版では”マスターグレード(MG)”という大きいサイズのパーツが強すぎたので、今回は1/144スケールの”ハイグレード(HG)”を選びました. … 装備コストをオーバーしちゃって、バックパックだけこっそりMGのパーツの使っていますが(笑). それでは、全員の機体もそろったところでミッションへ出撃しましょう!!! なぜか「昭和のロボット」と言われてしまう、私の愛機”エイルマン”. ナイキ エアマナイキ エアマックスックス 名前も変身ヒーローみたいですけど、そこは深く突っ込まない方向で! →撃破されても2秒ルールでセーフ!! チームアタックバトル編へ(2ページ目へ).

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