送電線談合、関電の240人関与 「抵抗感

関西電力が発注した送電線工事を巡る談合問題で、公表していない工事の予定価格や資料を指名業者に漏らした社員が240人にのぼったと、同社が4日発表した. 発注する行政側が談合に関与する「官製談合」と同じ構図が、電力業界でもはびこっている可能性を示している. 関電は昨年11月から、送電線工事の設計や発注に関わった担当社員795人に聞き取り調査を実施. 関電が入札前に工事内容の説明会を実施した際、担当社員が業者に立ち話で予定価格を漏らしたり、業者が関電の事業所を訪れた際に、工事のリストや明細書を見せたりしていたという. 担当社員が情報を漏らした理由は「伝えてもよいと思った」や、「断り切れなかった」などの回答が多かったが、業者から接待や物品提供を受けたケースはなかったとしている.

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