風疹・はしか、海外型急増 「旅行・出張前

国内の風疹やはしか(麻疹)の感染者で、海外で流行するタイプのウイルスが急増している. 厚生労働省研究班が調べた. 妊婦が風疹に感染すると、子どもに障害が出る危険があるほか、麻疹では流産や死産につながりかねない. 30~40代の男性は風疹の予防接種を受けていない人が多く、専門家は「海外旅行や出張前には接種を」と呼びかけている. 国立感染症研究所や地方衛生研究所が2011年に国内の患者からとった麻疹ウイルス約120検体、風疹ウイルス約20検体の遺伝子の特徴を調べた. この結果、麻疹は東南アジア、欧州など海外で流行しているタイプがほぼ100%を占めた. 海外タイプは3年前から急増している. 風疹も大半がタイやフィリピン、ベトナムなどで流行しているタイプの可能性が高かった. 風疹も麻疹も、全身の発疹や高熱などが主な症状. 妊娠初期の女性が風疹に感染すると、子どもに心臓病や白内障、難聴などの障害が出る危険がある. 妊娠中に麻疹に感染すると、3分の1が流産・死産したという報告もある.

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