asahi.com(朝日新聞社): オリ

オリンパスは10日、菊川剛・前社長や高山修一社長ら現旧取締役19人に法的責任があると認定した報告書を公表した. 一連の損失隠し問題を調べていた同社の「取締役責任調査委員会」が7日に同社に提出したもので、会社は8日に全員を相手取り36億1千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した. 19人は会社法に基づく取締役の注意義務に違反したと認定された. うち高山社長ら現取締役6人は、今春の臨時株主総会で辞任する予定だと発表した. 報告書では、損失隠しで会社が受けた損害は約859億円と認定. うち388億円は原資がないのに実施した違法配当にあたるとした. 下山敏郎、岸本正寿、菊川剛の歴代3社長は損失隠しを認識、高山社長は損失隠しを知らなかったが、その事実を見逃した責任を認定した.

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