标签归档:Kinect

体験レポ】コントローラなしの感覚が新鮮!

アメリカ・カリフォルニアで開催されていたE3のマイクロソフトブースで、Xbox 360向けの最新入力システム”Kinect(キネクト)”の試遊を体験してきたので、そのレポートをお届けする. 今回の試遊で体験できたのは、『Kinect Adventure』、『Kinect Animals』、『Kinect Joy Ride』、『Kinect Sports』、『Your Shape Fitness Evolved』、『ダンスセントラル』の6本だ. 『Kinect Adventure』 さまざまなミニゲームを楽しめる『Kinect Adventure』を、まずはプレイ! この試遊では、急流くだり、トロッコで移動しながら障害物をよけていくゲーム、スカッシュに似た壁当てゲームの3種類を楽しめました. まずは急流くだりを2人で協力プレイ. ボートを進めたい方向に身体を傾ける際に、何より大事だったのはチームワーク! 初対面の方とプレイしたため、息が合わずに何度かミスしてしまいました. でも、細かいことにこだわらずにワイワイと遊ぶのがベストな気がしましたよ. 個人的に今回の試遊で一番おもしろかったのがトロッコゲーム. 飛んだりしゃがんだり左右に身体を傾けたりとすっごく忙しいのですが、それがとっても楽しいです. コントローラやマットが必要ないことを一番強く感じたゲームでした. そしてこの時点で、結構汗をかきました. 試遊を終えると、Kinectのカメラで撮影した画像をプレゼントとしていただけました. こういう試みはかなりユニークかも? 『Kinect Animals』 画面上のベンガルトラとのコミュニケーションを楽しめる『Kinect Animals』. トラの動きのパターンが実に豊富で、さらに人懐っこいこともあって、見ているうちにだんだんとカワイく思えてきました. トラを思うままもみくちゃにしてみたり、芸を覚えさせてみたり. これといった目的がなくても、見ているだけで楽しいです. トラを操作して障害物が配置されたアスレチックコースをまわるモード. ジャンプやバランスをとって歩く部分が難しかったです. 『Kinect Joy Ride』 この作品は、スタント要素を含んだレースゲームです. プレイヤーの身振り手振りにあわせて加速や減速、そしてスタントを繰り出せました. また、レースだけでなく純粋に空中スタントのよしあしで競いあうモードも存在しています. ハンドルを握っているかのように両手を前に構えてスタート! いったん両手を胸に当たるくらい引いて、勢いよく前に突き出せばターボが発動します. 腰を左右に振ってドリフトを行うことも可能. 空中での車の姿勢制御はプレイヤーのからだの動きがそのまま反映されます. その場でくるりと回れば、車も1回転. 『Kinect Sports』 槍投げやハードル走といった陸上競技に加えて、サッカー、ボウリング、卓球、ボクシング、ビーチバレーなどが楽しめる『Kinect Sports』より、今日はボウリングを体験してみました. なんと、ストレートボールだけでなく、カーブボールもしっかり再現されています. 1発目のお手本でストライクが出たものの、なかなかそれに続けず. 普通の投げ方に飽きた人は、オキテ破りの”オーバースロー”を試してみてもいいかも. ちなみにこの投げ方だと、めちゃくちゃ難しくて1本もピンを倒せない… なんてこともざらにありました. 『Your Shape Fitness Evolved』 ユービーアイソフトからリリースされるエクササイズ系ソフト. こちらは、ヨガやジムアクティビティを手軽に楽しめるというもので、今回は出てくるブロックをパンチやキックで破壊していくエクササイズに挑戦!! ただ単にターゲットにパンチを当てればいいというわけではなく、ちゃんとスピードを乗せていないといい感じにブロックが壊れません. パンチの高さなどもキチンと調節する必要がありました. それにしても、自分のキックやパンチに対して画面上でしっかりと反応があるのはそれだけで楽しいものです. 簡単かと思いきや、最初は意外と難しく、それがまた達成感をあおってくれました. そして、熱中するとやっぱり汗をかく… . 『ダンスセントラル』 MTVゲームスから発売される『ダンスセントラル』は、音楽に合わせて身体を動かしていくダンスアクション. 今回は、レディー・ガガの曲とともにダンスを手軽に楽しめました. こちらが踊っている様子. 基本的には、画面に登場するキャラクターと同じように動けばOK. 次第に動きの難易度が上がっていくのですが、コントローラがないため、身体の動きだけに集中できて意外と踊れてしまいます. 最初はバラバラでしたが、パターンさえつかんでしまえば踊った上で曲を楽しむ余裕も出てきます. 難易度も何段階かあるので、なれてきたらさらに難しくしてみるといいのかも.

薄型テレビにぴったりフィット、MSYより

2011年9月29日発売、価格は4200円[税込] MSYは、米国に拠点を持つ周辺機器メーカーPerformance Designed Products社のXbox 360用公式ライセンス商品として、Kinect専用テレビマウント”テレビ マウント for Kinect”を2011年9月29日に発売することを明らかにした. 価格は4200円[税込]. こちらは、以前発売されたテレビマウントが、薄型テレビに対応してリニューアルしたもの. 以下、リリースをもとに同商品の概要を紹介しよう. 商品の特徴 “テレビ マウント for Kinect”は、 Xbox 360 Kinect センサーを26V型〜60V型の薄型テレビ上部に取り付けるためのマウントです. テレビ背面に存在するVESA規格準拠のディスプレイアームマウント用ネジ穴を使用し、 Kinect センサーをプレイに最適なポジションへと設置することができます. より薄型のテレビにも対応できるように、2種類のテレビフックを同梱し、取り付け場所であるVESAマウント用ネジ穴の位置に合わせて、マウント脚部の調整幅が広がっております. 設置方法は簡単で、面倒な取り付け工事は一切ございません. また、取り付け場所がテレビ背面のため、すっきりとした外観になるのも特徴です. Kinect を楽しむための理想的な環境を、どなたでも簡単に作っていただけます. 【より薄型のテレビにも対応】 より薄型のテレビに対応できるように2種類のテレビフックを同梱. 15〜130mmまでの厚みにぴったり沿わせて装着することが可能になっています. 【取り付け位置に合わせた脚部の調整幅が向上】 取り付け場所である、テレビ裏面のVESAマウント用ネジ穴の位置に合わせて、マウント脚部がより大きく展開できるようになりました. これまで取り付けが難しかった、VESAマウント用ネジ穴が中央より上にあるタイプのテレビにも対応の幅が広まっております. 【テレビ上部に3点でしっかり固定】 テレビ上部にマウントを取り付け、VESAマウント用ネジ穴に足を固定します. 3点でしっかりと固定するため、Kinect センサーの重みや自動調整にもぐらつくことがありません. 些細なことが気になりプレイやムービー鑑賞に集中できない環境は再考すべきです. 本商品の導入により安心して Kinect を楽しんでいただけたとき、その価値を再認識していただけます. 商品情報 商品名: テレビ マウント for Kinect 商品型番: MS-3604A JANコード: 4582168243742 希望小売価格: 4200円[税込] 発売予定日: 2011年9月29日 用途: Kinect センサー 専用テレビマウント 対応テレビ: 26V型〜60V型、厚み15〜130mmまでのVESAディスプレイアームマウント規格に対応した薄型テレビに設置可能 カラー: ブラック (C)Performance Designed Products LLC 2010. All Rights Reserved. (C)2010 MSY Co.,Ltd. All Rights Reserved. (C)2010 Microsoft Corporation. All Rights Reserved Microsoft、Xbox 360、Xbox 360 ロゴ、Kinectは、米国 Microsoft Corporation および / またはその関連会社の登録商標または商標です. その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です.

ザ ガンストリンガー』が2011年10月

Kinectでマリオネットを操作 日本マイクロソフトは、Xbox 360 Kinect専用ゲーム『 ザ ガンストリンガー 』を、2011 年10月6日に発売することを明らかにした. 価格は3990 円[税込]. なお、今回は購入特典として Kinect 専用の Xbox LIVE アーケードゲーム 『 Fruit Ninja Kinect 』 の完全版を無料でダウンロードできる、ご利用コードが記載されたカードが、すべてのパッケージに同梱される. 以下、リリースより同作の概要を紹介する. 『 ザ ガンストリンガー 』 について 『 ザ ガンストリンガー 』は、3人称視点のアクションシューティングと横スクロールアクションを融合した、座ってプレイしても楽しめる 初の Kinect 専用ゲームです. プレイヤーは、ガイコツのマリオネット カウボーイ “ガンストリンガー”を片手で操り、障害物を上手によけたり、もう一方の手で、敵をロックオンして銃を撃ったりと、座りながら両手の動きだけでプレイすることができます. 独特なアートスタイル、実写とゲームが融合した舞台設定によって描かれる古きよきウェスタンの冒険を体験できます. 実際にマリオネットを操っているという感覚が味わえると同時に、ランキングで友達と競い合ったり、いつでも好きな時に協力モードでふたりで遊ぶことができるなど、いまでにないゲームの楽しみ方を提供します. “The Gunstringer(TM) and Twisted Pixel Games(TM) names and logos are trademarks of Twisted Pixel Games, LLC. Copyright (C) 2006-2011, All Rights Reserved.

発売が目前に迫った『Kinect スター

音声が日本語ローカライズされたバージョンでプレイ 日本マイクロソフトのXbox 360・Kinect(キネクト)専用タイトル『 Kinect スター・ウォーズ 』が、2012年4月5日にいよいよ発売を迎える. これに先駆けて、3月27日に同社本社にてメディア向け体験会が開催. 『 Kinect スター・ウォーズ 』には5つのモードが収録されているが、今回はその中から”デュエル オブ フェイト”を除く4つ、”ジェダイ デスティニー「ダークサイドの台頭」”、”ギャラクシー ダンス”、”ポッドレース”、”ランコア ランページ”を遊ぶことができた. ちなみに、体験したバージョンは限りなく製品版に近い内容で、音声も日本語ローカライズ済み. 起用されている声優の具体名はまだ明かされていないが、耳で聞いた限り一部のキャラクターは劇場版と同じ人物が声を当てているようだ. 以下、各モードのプレイリポートをテキストと動画の両方でお届けしていく. なお、各動画に関しては本体験会とは別で撮影したものとなっている. ジェダイ(の見習い騎士)となって、ダークサイド勢との戦いに身を投じる本モードは、ゲームのメインとも呼べる存在だ. おもに扱う武器はもちろん、『 スター・ウォーズ 』の代名詞とも呼べる”ライトセーバー”で、あの”ヴォン”という音も完璧に再現されている. 操作方法は説明するのが野暮なほど直感的. 右手をブンブンと振ればゲームの中のジェダイも同様にライトセーバーをヴォンヴォンと振ってくれるのだ. また、(プレイヤーが)その場で飛び跳ねると、華麗な宙返りで敵の背後に回り、体を左右に傾けるとす早く回りこむ、といったアクションも用意されている. ジェダイと言えばフォースの存在も外せないが、そちらもばっちり再現. 左手を引いてから押し出すとフォースの衝撃波を放つことができ、敵をロックオンするように腕を向ければフォースで捉えて浮かび上がらせるなんてこともできてしまう. そのほか、今回体験できたミッション5、6、7の中では倒木に挟まれた仲間をフォースで救ったり、敵のミサイルの軌道を逸らすといったアクションも確認することができた. そのほか特筆すべき点としては、乗り物に乗っての戦闘だ. ミッション7では、”ランドスピーダー”と呼ばれるマシンで敵の追撃を逃れながら、巨大なマシンを破壊するというスピーディーなシーンが展開. ランドスピーダーの操作に関しては仲間が行い、プレイヤーは敵の射撃をライトセーバーで弾き返しつつ、フォースで敵の動きを止めるという慌ただしい操作を行うことになる. また、密林地帯を抜けるときには倒木をジャンプで避けたり、体を横に向けてギリギリで回避するなんて場面も. 一瞬も気の抜けないシーンの連続で、プレイ終了後には体力的にも精神的にもかなりの”やりきった感”を得ることができるだろう. 再生するにはプラグインが必要です. 再生するにはプラグインが必要です. 今回の体験会に併せて、日本語版の最新スクリーンショットも公開に. ジェダイ デスティニーで『 スター・ウォーズ 』の世界にどっぷりと浸かったあと、息抜きでぜひプレイしたいのが本モードだ. ダンスという単語が入っている通り、ゲーム内容はズバリ”ダンス”となっている. 今回は『 WE NO SPEAK HUTTESE 』、『 KASHYYK 』の2曲をプレイすることができたのだが、ダンサーにはレイア姫やハン・ソロといったキャラクターたちが登場. 彼らがガンガン踊りまくる姿はかなり新鮮だった. ちなみにゲームシステムは、日本マイクロソフトの『 Dance Central(ダンスセントラル) 』シリーズに近く、同作を遊んだことがある人ならすぐに馴染むことができるだろう. 再生するにはプラグインが必要です. 再生するにはプラグインが必要です. 映画『 エピソード 1/ファントム・メナス 』で描かれた”ポッドレース”をKinectで再現. 両腕を前に突き出すとアクセルで、右手を引くと右に旋回、左手を引くと左に旋回し、両腕を一旦引いてから押し出すとブーストが発動という、シンプルなシステムで銀河でもっとも危険なレースを楽しむことができる. 今回は”ブーンタ・イヴ”、”ウータパウ”というふたつのコースが公開され、前者は映画でもおなじみの荒野が舞台で、後者は都市が舞台という作り. 個人的には、目まぐるしく風景が変わっていく後者のウータパウを非常に楽しむことができた. 再生するにはプラグインが必要です. 映画『 エピソード 6/ジェダイの帰還 』で、”ルーク・スカイウォーカー”が”ジャバ・ザ・ハット”の玉座の間の地下で戦ったモンスター”ランコア”になって暴れまわるモードで、『 Kinect スター・ウォーズ 』でもっとも爽快感がある! と言うと、何かと問題がありそうだが、気持ちいいのだからしかたない. 街に放たれたランコアのターゲットは、目に映るものすべて. 建物も、街に済む人も、そしてランコアを捉えるべく出動した兵士たちもすべてターゲットだ. しかし、ただそれらを破壊すればいいというわけではない. 画面下には、特定の方法でターゲットを倒せや、人を捕まえてメートル投げろといった指示が出ており、それに沿ったプレイでスコアを稼いでいくのだ. また、兵士などの攻撃は意外と熾烈. 何も考えずに暴れまわっていると、あっさりヤラれてしまったりするだろう. 再生するにはプラグインが必要です. LucasArts and the LucasArts logo are registered trademarks of Lucasfilm Ltd. (C) 2011 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. & (R) or TM as indicated. All rights reserved.