TPP3分野、米大統領が改善要求 野田首

訪米中の野田佳彦首相は30日(日本時間1日未明)、オバマ大統領とホワイトハウスで会談した. 日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて協議を前進させることで両首脳は一致した. 大統領はそのうえで、自動車、保険、牛肉の3分野で日本は不公正との不満が米国内にあることに言及し、改善を求めた. 首相はTPPについて「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現への道筋の一つだ」と意義を強調. 大統領はこれに対し、「米国として(自動車など)3分野に関心がある. 特に自動車産業とのかかわりで関心が高い」と述べ、米業界の不満を代弁した. 米国内には、日本の自動車市場への参入拡大を求める声に加え、郵政民営化見直しでかんぽ生命に政府関与が残ることや、牛海綿状脳症(BSE)を理由とした米国産牛肉の輸入制限に反発が強い. 首相は会談後、「誤解を解いていく」と記者団に述べた. 首相は首脳会談でTPP交渉参加の正式表明を目指していたが、見送った. 日本の交渉参加には米国の承認が必要で、3分野の扱いが今後の日米協議の焦点になる.

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